2019年03月11日

映画『スパイダーマン:スパイダーバース』は、PS4版『Marvel's Spider-Man』どちらも最高傑作だった!!

【記事#12】
土門Q太郎です。

今回は、映画『スパイダーマン:スピダーバース』を観てきたことを書きたいと思います。
アカデミー賞のアニメ部門も受賞!
前評判も良い!

ってなワケで先日、映画館へ意気込んで行ってきた。

朝一番に行ったのだが、到着早々、映画館は何故か、激混み。

この日は、イーストウッド主演監督作品『運び屋』やその他、個性的な日本映画が多数、同時上映していた。

そんな中、激混みの原因はすぐにわかった。映画『ドラえもん』である。

藤子F不二雄先生…貴方は今も尚、偉大すぎます。

そう思いながら、計40分程並び、チケットとパンフレットを購入。

その後、上映開始時間ギリギリだった為、ダッシュで目的のスクリーンに入ると、指定席に座ると邦画が流れ始めた。

予告にしては、会場の雰囲気が明らかに違う…そして、『千眼さん』の名前を確認し、スクリーンの間違いに気が付き、急いで会場を後にする。

こんなネタのようなことをしでかしてしまうとは…

そして、次は間違いなく、『スパイダーマン:スパイバーサス』のスクリーンへ。

日本語吹き替えの2Dバージョンで鑑賞

◾️感想:
PS4版を先にプレイしておいて良かったー!お馴染みヴィラン達…そして、フィクスにマイルズ!
ゲーム版では、天才ハッカーのような役柄だったが、映画版のマイルスもとても魅力的!

映像のクオリティーの高さや斬新さは、噂どおり初めている演出の数々で、脳が揺さぶられた。
ゲーム版では、スパイダーウェーブでマンハッタンの街を移動する爽快さに感激した!

そしてなにより、この映画のストーリー展開によって、過去に上映された、『サム・ライミー版のスパイダーマン』や、『アメージング』や、『ホーム・カミング』、『アニメ版』や『池上遼一先生のスパイダーマン』まで、別次元(パラレルワールド)のスパイダーマンとして、肯定されたという功績は、かなり大きいと思う。

ゲーム版やホーム・カミングと比較し、気になる点は、宮野真守さんが声を当てていたピーター・パーカーに関して、もっと軽口を叩きながら、戦って欲しかった。(ピーターのあの状況を考えると、厳しいのもわかるのだけど)

※デッド・プールに被る容姿や減らず口もあったけど! 日本語吹き替えの声優さん達は、どのキャラもピッタリで良かった!

王道だけど、マイルス・スパイダーマンとプロイラーの戦いも良かった!

ニック・B・パーカーとマイルスの最後のやりとりには泣きそうになった。

エンドロール後のあの演出には、笑ってしまった。

フィクス(キングピン)のふしぜんなキャラデザも他のヴィラン達に負けないインパクトがあり、迫力があって良かった!

この次元のオクトパスは、この人だったのか?とか。


君は、どの次元のスパイダーマンが好き?と言えるようになったのは、本作品の功績だと思う。



ってなワケで結局、全然、ゲームの話は書けなかったけど、映画もPS4版もオススメです!

ではでは、グダグダ雑記でした。


【PS4】Marvel's Spider-Man Value Selection



スパイダーマン大全[増補改訂版] (ShoPro Books)



スパイダーマン:ホームカミング (吹替版)
posted by カナルな人々 at 13:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: