2019年03月08日

Netflix映画『ロマンティックじゃない?』エッチなシーンがまさかの…さすがは、ネットフリックス!!

【記事#12】
またまた、土門Q太郎です。

どうしよう…またまたNetflixが面白い映画を配信しちゃってる!

ってなワケで今回は、Netflix映画『ロマンティックじゃない?』について感想などを書いてみた。

これもカナル映画事変案件!Mr.コーキにこの気持ち、届け!

ちなみに本作品は、ゴリゴリのロマンティックコメディ映画である。

主演は、レベル・ウィルソン!

有名な主演作品だと、やはり我らがアナ・ケンドリックをスターの座に導いた『ピッチ・パーフェクト』シリーズに登場していた。
若手ポッチャリ代表と思いきや、年齢が意外や意外。
カナル映画事変で過去、取り上げた作品だと、映画『ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金』あのインパクト絶大だった彼女役が印象深い!


助演男優賞を与えたくなるのは、『ピッチ・パーフィエクト』や『マイ・インターン』でお馴染みのアダム・ディヴァイン!
本作品に関しても絶大的に大きな存在となる立ち位置にいて、嬉しい限り!
彼はまだまだ、名脇役として大活躍されることだろう。


ピッチ・パーフェクトに出演していたこの2人が出演するのだから、面白さは保証されている。

◾️ストーリーを一部抜粋
現実世界で自信を失いつつ、生きていた建築デザイナーのナタリーが、とある事故がキッカケで、自分がPG13指定のロマンティック・コメディ映画の世界に迷い込んでしまったことを確信する。ロマコメの王道展開に巻き込まれてうんざりするナタリーであったが、一刻も早く元の世界に戻るべく奮闘するのだった。

自分が否定していた、ロマコメ映画あるあるの世界観の中、ナタリーは、ヒロインとして、皮肉を言いながらも、状況分析しながら、都合の良い人生を過ごしていき、徐々に女性として人間としての自信も取り戻し、元の世界に戻れるのか?戻った後の結果は如何に!?という、よくあるフォーマットな映画なんだけど、主演と助演の2人が中心となり、物語が面白おかしく進んでいく過程は、観ていて楽しい!

フォーマットとなる作品としては、『プラダを来た悪魔』『マイ・インターン』は、間違いないと思うし、事前に観ておくと、より一層楽しめると思う。

好きなシーンは、PG13指定という件の中、エッチなことをしようとしても、肝心な場面になる前に、時間が吹っ飛ばされ、いつの間にかエッチな行為が自覚のないまま終わってしまい、何度もエッチを試みるシーンは、タイムループモノとしても楽しませてもらった。

2019年に入り、Netflix映画が更に量産されている。先日のアカデミー監督賞を取った『ROMA ローマ』の件もあり、映像コンテンツ業界は、どうなっていくのやら。


ではでは、本日の映画戯言ブログ雑記でした。

したっけ!



ピッチ・パーフェクト(吹替版)



ピッチ・パーフェクト(吹替版)




ピッチ・パーフェクト2(吹替版)



プラダを着た悪魔 (吹替版)



マイ・インターン(吹替版)



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posted by カナルな人々 at 17:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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