2019年03月06日

日本ドラマ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』ジャンプ漫画のような先が読めないストーリー展開に涙する!

【記事#11】

こんにちわ、土門Q太郎です。

今回は、2019年上半期で、盛り上がっている日本のドラマについて、書いてみました。
今現在、話題となっている若手俳優さんについて、自分は無知なくらい詳しくありませんが、このドラマに出ている生徒役の方達のこともほぼ知りませんでした。
本作品についても、このブログを書いている時は、最終回の1話手前、9話まで観た状態であり、今では生徒達の顔を覚えてしまっています。

では、何故、このドラマが魅力的なのか?

◾️先が読めないストーリー展開と魅力的な登場人物達!

原作付き漫画や小説でなくても、使い回しの有名俳優陣を使わなくても、その作品が面白ければ、TVを観る人も多いという結果を出しただけでも、TVドラマもまだまだ捨てたもんじゃないということを証明したのではないだろうか?

韓流や海外ドラマだって、知らない俳優が沢山でているんだし。

この作品のフォーマットとして似たような映画

●バトルロワイヤル
●3年B組金八先生
●金田一少年の事件簿
●暗殺教室

●処刑教室
●LOST ロスト
●オレンジ・イズ・ニュー・ブラック

◆ストーリー展開のキーパーソンの一つである、特撮ヒーローが登場するあのシーンは、仮面ライダーシリーズのファンの方々にとっても胸熱な展開と耳にもする。(仮面ライダーW・仮面ライダービルドの出演者が出ていた)

そう考えると、ターゲットとしている視聴者層は、10代なのだろうか?
ネットの誤った使い方を指摘する演出も数多くあり、最近また話題になりつつあるバカッターが頭を過ぎる。

話題性という点に関しては、日曜日の22時半という放送時間帯も宣伝効果としてプラスに働いていると思う。

それと音楽!このドラマには、この曲!というのもヒットの要因の一つであることも間違いない。(サウンドトラック)

では、さてさて。
9話で主人公より語られる3つの目的【復讐・考えさせる・真犯人を炙り出す】

◾️この3つの目的がハッキリするまで、9話まで見事に引っ張り、40代の自分ですら毎週、楽しみながらTVを観ていた。
・誰が殺人を犯した犯人なのだろう?
・何でこんな状況になったのだろう?
・何故、この生徒はこんなことをしたのだろう?
・先生は、一体何を考えて、どこまで計画通りだったのだろう?
・誰が敵で誰が味方?スパイもいるの?
・この結末はどうなるの?


そして、いよいよ最終回が近づいてきている。

拍子抜けの結末であっても、ここまで楽しませてもらったのだから、文句は無い。

ただ、「そうきたか!」と気持ち良く裏切られたい感覚は味わいたいので、期待はしている。

ではでは、本日は以上です。



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posted by カナルな人々 at 12:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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