2019年03月01日

Netflix映画『麻薬王』ヒロポンの歴史!これは、まさに韓国版『ブレーキング・バッド』ソン・ガンホ様最高〜!

【記事#9】
いや〜恐ろしいですねぇー。
Netflix映画は、どうなってしまうのやら。

こんにちわ。もういい加減、誰もこのブログを読んでいないだろうと思いながら、書いている土門Q太郎です。

今回は、Netflix映画『麻薬王』について、感想を書いてみました。

ってなワケで早速だけど、この映画を観ようとして、まず最初にアレ?と感じたことは、今やスター街道まっしぐらのソン・ガンホが主演なのに、日本語吹き替えが無い。ってことは、もしやNetflixが買い付けた迷作映画か?との疑いから入ってしまい観る気になるまで時間がかかってしまった。
そして、先日、ようやく観たという話である。

日本語吹き替え問題は、物語となる舞台が日本でもあったので、すぐに納得。ソン・ガンホ様の日本語が聴けるのであるなら仕方が無い。

時代も日本国民であるなら、興味深い人も多いのではないだろうか?
疲労がポンと消える、覚せい剤ピロポンが、実は韓国から輸出された品物だったのだという展開。

日本人役に、渡辺哲さんが出た時は、國村隼のようになるんじゃないかと、ドキドキしたが、そこまでではなかった(笑)

韓国に忠誠を誓っている真面目な男が輸出に手を出し、徐々にカネに支配されて、性格が歪んでいく。

おや?それって、トム・クルーズ主演の映画『バリー・シール』っぽいなと思ったりもしましたが、ソン・ガンホは、ジワジワと豹変していく。

ヒロポンの作る際、調合を手伝っていた頃は、『ブレーキング・バッド』のピングマンのようだったのに、いつの間にホワイト先生になっていた!

本作品に登場するぺドゥナもすっかり、熟女美人になっており、悪女になり切れていない感じが絶妙に色っぽくて観ていてドキドキさせられっぱなしだった。
あと、検事のあの役者さんも、七光り的な役柄と思いきや、尋問シーンなどあの絶妙な体術もカッコ良かった!

肝心のストーリーに関しては、ソン・ガンホ様が好きすぎるせいか、終始、状況に翻弄され、家族の為に始めた仕事なのに、肝心の家族がグラつき苦悩する姿を観ているだけでかなりのご馳走だった!

これから先も書きたい気分になるけど、ネタバレになってしまうので、今回はこの辺でお開きにさせていただきたいと思います。

これって、実話なのかなー!ただ、予備知識なく観れて良かった。

Netflix映画恐るべし

ではでは


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posted by カナルな人々 at 12:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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