2019年02月17日

映画『七つの会議』半沢ロスがようやく解消!最高だった!次は、胸アツ応援上映で観たい!

【記事#6】
土門Q太郎です。
今回は、現在、上映中の映画を観に行ってきました!
カナル映画事変のラジオ放送でも話したい!話すかも!
ってなわけで、今回は、七つの会議でございます。
ちなみに、劇中で七つの会議が行われているワケではないです。
感想:
これまで、半沢直樹から、池井戸作品を追い続けてきたけど、この『七つの会議』は、これまで池井戸作品に登場し脇を固めてきた俳優さん達が次々登場する、ご馳走映画だった。同じ役柄でこそないけど、おっ?ここにあの人が登場の連続で、それだけでも終始楽しい!
そしてそれだけではなく、野村萬斎さんの通る声に、あの見切り!香川さんも今回は、大和田常務よりも難しい役柄だったと思われるが、見事のキレっぷり!及川ミッチーさんは、半沢の渡真利を思わせるような役柄だったのが、探偵役にピッタリでとても良かった!
もちろん、『ルーズヴェルト・ゲーム』や『下町ロケット』…『陸王』に登場した俳優さん達も皆、素敵!
キーワードとなる【下請け・上司と部下・社会体質・パワハラ・ネジ・野球・不正・改ざん・隠ぺい】も盛り沢山であるが、本作品で一番の魅力的なアイテムは、間違いなく【ドーナッツ】だろう!
映画を観た後、すぐにドーナッツが食べたくなり、買ってしまったのは言うまでもない。
朝倉あきさんや鹿賀丈史さんも、物語を引き立て役として最高だった!朝倉あきさんのファンは増えるだろうな…自分も好きになってしまった。
あと、オリエンタルラジオの藤森さんの嫌な感じの経理役も小悪党として最高の立ち回りだった!

まだまだ、書き足りないくらいだけど、2013年以降の半沢ロスは、ようやく消化された感がある。
ラストの展開も、半沢じゃんとワクワク感は消えなかった。
この作品は、胸アツ映画として、声を出して映画が観たい!札幌や小樽の映画館でやってくれないだろうか?

エンドロールの野村萬斎さん扮する八角の語りについても良かったなー。社畜を○○…会社を○○に例える話とか。

自分も年を取ったのか、水戸黄門のようなストーリー展開が好きになったのかわからないけど、本当に最後まで楽しい映画をありがとうございました!
映画館も満席だった!

ではでは、本日は、興奮した状態で書いてみましたが、これにて失礼いたします。


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posted by カナルな人々 at 12:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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