2019年02月16日

映画『ムーンウォーカーズ』アポロ11号・ファーストマン:月面着陸の裏側ではこんなドラマがあった! 

【記事#5】
土門Q太郎です。
そろそろ、いい加減にしろ、文章が下手くそすぎてムカつくと言った声が聞こえてきそうですが、そもそも、自分がそのレベルにも達していないことも自覚しているので、今回も電脳空間の底辺で宇宙のデブリとなる記事を書いてみました。

一応、Mr.コーキに不評だった映画作品について書いています。

ちなみに本作品も大好きなマイベスト映画に入っています。

簡単なあらすじ:
 アメリカ政府は、ソ連より先に月面着陸をさせたいが、アポロ計画に対して失敗するんじゃないかと不信感を持っていた。
そんな状況下の中、だったら、失敗した時に備えて、ねつ造した月面着陸の映像も用意しておこうと『2001年宇宙の旅』を撮影したスタンリー・キューブリック監督に、撮影のオファーをかけるも、情報やタイミングの行き違いで、日々の借金で苦しむバンドマネージャーの主人公の元に、撮影のオファー話が舞い込んできた。
主人公は、友人にキューブリクを演じさせて、映画プロデューサーとなり、すったもんだした後、なんとか撮影を開始することができたのだが…
        

■映画『ハリーポッター シリーズ』のロン役のルパート・グリントが主人公。(※ダメ男キャラは、この作品から定着してきたと思う)
■映画『ヘルボーイ シリーズ』の強面キャラの大本命:ロン・パールマンが、物語が進むにつれ、主人公の最強の相方となっていく。

◎感想:
 とにかく、登場人物たちが皆、良い意味で、いい加減。困った時は、大麻を吸えばなんとかなる。頑固者には、LSD!闇金組織の大ボスも貫禄のある空気感を出しているが、呂布の如く暴れまわるロン・パールマンにかかったら、ヒャッハー!タイム!そんな中で、撮影を開始するも、次から次へとトラブル勃発!最後は、こんな結末なのか…と不思議な感覚で終わる作品が心地良い!


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ってなワケで、前回に書いた『デンバーに死す時』に続き、本作品も未見の人が多いので、微力ながら何か自分も貢献したくて書いてみました。
  
※詳しい内容や感想などは、映画専門ブログで読んで確認してもらえると幸いです。ではでは。




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posted by カナルな人々 at 12:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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