2019年02月13日

うつ病症状が発症した時、精神的に救われた映画10作品!

【記事#2】うつ病症状が発症した時、精神的に救われた映画10作品!

土門Q太郎です。
またまた記事のみの投稿でございます。(※今回も音声ブログではございません)
何故、記事だけなのか? 理由は単純、最近ようやく、時間に余裕ができ、なんです。

ってなわけで、今回は、うつ病時に観た映画話です。
自分は昨年、職場内でのパワーハラスメントという外的要因により、見事にうつ病を発症してしまいました。(※内的要因や遺伝的要因の方よりは、まだ軽度!?かも)

うつ病症状による身体症状が酷い状態の時でも、映画は救ってくれました。(※国内外のドラマも)

ただうつ病と言っても、十人十色だし、映画の好みなども人それぞれなので、参考にはならないのも理解してますが、恩返しのつもりで書いてみた次第です。

1・スカイスクレイパー

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※自分のうつ傾向として、SF映画…近未来感が出ている作品を好んで観ていた。
 本作品は、ストーリーも単純だし、特別、観やすかったのかもしれない。
 何故か『ジュマンジ・ウェルカム・トゥ・ジャングル』は、当時はダメだった。(今、観直したら最高に面白いのに)

2.ロボコップ

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※近未来という点では、スカイスクレイパーと一緒。うつ病だからといっても、ゴア描写は平気。完全無欠のヒーローでなくても活躍する描写 は、確かに励まされた。ジャンクハンター吉田さんのロボコップイベントにも行きたかった。

3.パッセンジャー

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※これも近未来。ジェニファー・ローレンス目当てで観た感は否めないけど、冒頭から、主人公の孤独な世界で苦悩する姿や徐々に巻き起こす ストーリー展開にワクワクしながら観ていた。
 情報量が少なくても観て楽しめるという点が良かったのか?とアクションバトルが売りの映画を観てみたが、違っていた。
 『ジョン・ウィック1・2』がダメだった。

4・セブン・シスターズ

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※作品の感想に関しては、カナル映画事変の音声ブログでも感想を話したけど、自分のうつ症状の場合は、藤子・F・不二雄のSF(すこし・ふし ぎ)作品が合っているのかなと思えるようになり、海外ドラマ『ブラックミラー』や『バンナースナッチ』など海外ドラマを漁るように観始 めていった。

5.カメラを止めるな!

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※この作品は、今更感想を言うまでもなく、多角的視点で演出された良作。映画館で観た時の観客のリアクションが印象的だった。ゾンビものは、素晴らしい。笑いにより救われた。近未来が舞台ではないけど。

6.デッドプール2

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※前作は、症状が顕著に現れている時も辛かったが本作品は、楽しむことができた。こちらは、同じ笑いでも鼻で笑うタイプだったが、ラストまでのあのストーリー展開が最高に良かった!『ジョン・ウィック』と同じ監督作品なのに、不思議だ。

7.アウトレイジ 最終章

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※この作品も近未来映画ではないが、北野映画作品は不思議なくらい、どれも心地良く観ることができたので入れてしまった。邦画ではベストかもしれない。

8.アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

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※苦手だった作品が好きになる現象が起きたのが本作品!結末やキャラクター配置のバランスが自分好みだったのか、ピカピカ光りながら、戦 うバトルも気にならなかった。『ジャスティス・リーグ』はダメだった。

9.ディクテーター 身元不明でニューヨーク

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※こってこてのコメディー映画ではあるけど、うつ病症状がもっとも酷い時期に観た際、メチャクチャ面白く感じることができた作品。まさか自分がサシャ・バロン・コーエン作品で、救われるとは!

10.GANTZ:O

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※CGアニメーションでゴア描写もあるんだけど、近未来感満載の武器で戦う姿がカッコ良くとにかくスカッとした!

【オマケ】
◆苦手だった作品
  ディズニー・ピクサー映画っぽいCGアニメーション全般


っと言った感じで書き殴ってみた。

結論から、うつ病症状が酷い時に好んで観た映画は、近未来っぽい、少し不思議な奇抜なキャラクターが出てくるコメディ映画! でした!

ではでは、今日はこの辺で失礼いたします。

posted by カナルな人々 at 15:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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