2019年02月12日

精神疾患を題材にしたオススメしたい映画作品を書いてみた!

【記事@】お久しぶりです。土門Q太郎です。

今回は、音声ブログではありません。

ってなわけで今回は、障害者支援に携わっている者の一人として、映画に登場する主人公や悪役など、印象深かった作品について、フワッと書いてみました。(※身体障害に関しては、今回は入れておりません)

お久しぶりです。土門Q太郎です

今回は、音声ブログではありません。

ってなわけで今回は、障害者支援に携わっている者の一人として、映画に登場する主人公や悪役など、印象深かった作品について、フワッと書いてみました。(※身体は、抜かしています)

※映画の登場人物の中には、敵味方問わず、知的障害や精神障害を思わせるキャラクターがキーパーソンとなっていることが多いので、教材または事例として興味深い作品も多数存在しています。



(※A〜M)

A.愛してる、愛してない...  

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※エロトマニアという症状を扱った作品は少ないかと。この症状に近い患者さんの相談支援に立ち会ったことがありますが、オドレイ・トトゥの演技はリアルなくらい秀逸です。


B.ヴィジット

ヴィジット 【ブルーレイ】



※高齢者施設で働いた経験がありますがアルツハイマー型認知症を見事に表現されています。

C.エンジェル・ウォーズ

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※少女達は、精神疾患。統合失調症である。あの戦いは、自分との闘い。

D.カッコーの巣の上で

カッコーの巣の上で [Blu-ray]



※ロボトミー手術。優生学。アメリカの歴史が深く絡んでくる。ケネディ大統領は、福祉に力を入れていた。1963年にケネディ教書を発表し、脱施設化・脱入院化が進めようとした矢先、暗殺されている。

E.シャッターアイランド

シャッターアイランド スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]



※1954年。精神疾患。マインドコントロール治療?研究対象・支援方法としては、とても興味深かったが。この時代は、まだロボトミー手術が。。

F.スプリット

スプリット [Blu-ray]



※解離性同一障害。極度のストレスから発症する人もいる。自分の出会った方々は、知能が高い人が多かった印象がある。

G.ツレがうつになりまして。

ツレがうつになりまして。 [Blu-ray]



※うつ病。日本では、認知症に追うかのように入院患者が増えてきている。

H.ドラゴンタトゥーの女

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※サヴァン症候群。リズベットの仕草は、発達障害を上手に表現されていると思う。

I.パッチ・アダムス

パッチ・アダムス 【ブルーレイ】



※うつ病。精神科病院が舞台の話だけに、主人公が投薬だけでなくレクなどを活用した支援方法はとても大切。

J.ファースト・ミッション

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※知的障害の兄を持つ、弟の苦悩を描かれた良作。

K.フォーガットン

フォーガットン [DVD]



※記憶障害。パニック障害。レビューは何故か低いが、ミステリー小説を解くかのように描かれる展開は素敵だと思う

L.ランボー

ランボー [Blu-ray]
ボー


※言わずと知れたPTSD。

M.酔いがさめたら、うちに帰ろう

酔いがさめたら、うちに帰ろう。 [Blu-ray]



※アルコール依存症。この作品の必見です。


…という感じで、思いついた映画作品をさらっとブログに書いてみました。まだまだ障害をテーマにした作品は山のようにありますが、何かのキッカケになれば幸いです。
 
 今年は、音声ブログの方も、昨年よりはアップできればと思っていますが、Mr.コーキさん次第かなとw ≪文・土門Q太郎≫

posted by カナルな人々 at 00:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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