2019年03月30日

なんだって!!Podcast『わたしはラジオ〜わたラジ〜』が休止ですって!?

【記事#16】

今回は、映画の感想雑記ではありません。

『わたしはラジオ〜わたラジ〜』(略:わたラジ)さんが休止との衝撃的なニュースが目に飛び込んできました!

早速、拝聴させていただくも、メインMCのカズハセさんの口から休止するとのお言葉が…

『わたラジさん+カズハセさん』には、この『カナル映画事変』にとって、大変お世話になったラジオ番組でもありました。

この『カナル映画事変』は、今や、ランキング外の底辺ラジオ番組と化していますが、ランキング内の時に、番組にゲストとして呼んで下さっただけでなく、カズハセさんとは、直接お会いしたこともある唯一の存在でした!

人気コンテンツのわたラジさんと比較するのも、大変、恐縮なのですが、配信開始時も近く、親近感もありました。

次々と新しい企画にチャレンジしながら、徐々に人気コンテンツとして成り上がっていく過程を、見ているだけで、良き刺激となり、番組配信が毎回楽しみでありました!

『カナル映画事変』などは、おっさん2人の行き当たりばったりの映画感想による駄話を垂れ流すだけの番組でしたが、『わたラジ』は、他番組のゲストとコラボしたり、楽しいコンテンツを配信されていて羨ましい限りでした!

ただ、制作に疲弊されながら、力を入れていたとは、恥ずかしながら、リスナーとして気がつくことができませんでした。

わたしはラジオ〜わたラジ〜 - わたラジーズ
[iTunes]わたしはラジオ〜わたラジ〜 - わたラジーズ



『わたラジ+カズハセさん』お疲れ様でした!

そして、『カナル映画事変』の我々2人にも絡んでくれてありがとうございました!

これからも、1リスナーとして、不定期による復活を楽しみにしています。(※新番組として、シラッと開始されているのもアリかなと♪)

引き続きよろしくお願いいたします!

ではでは、したっけ!(土門Q太郎&Mr.コーキより)


posted by カナルな人々 at 09:00| 北海道 ☔| Comment(0) | ゲスト出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

劇場版3部作『コードギアス 反逆のルルーシュ 興道・叛道・皇道』鑑賞して、ようやく作品の魅力が人気の理由がわかった気がする!

【記事#15】

土門Q太郎です。

今回は、Amazonプライムで配信されている映画『コードギアス 反逆のルルーシュ 興道・叛道・皇道』3部作を鑑賞したので、感想などを書いてみようと思います。

自分も面白いとは、噂に聞いていたが、アニメ放送を全話観る気力や時間が無かった一人でした。

そんな感じで事前情報も入れずに、映画3部作を観ましたよ!


……




結果、TV放送当時に観なくて良かったと思えるくらい、見応えのある作品であり、面白かった!
TV放送時に観ていたら、間違いなくハマっていたと思う。

CLAMP先生達のキャラクターのデザイン画は、あまり、好きとは言えませんでしたが本作品で好きになりました!
※KBSラジオは、好きで聴いていましたよ


ズルいよー!少年漫画のような熱き展開とGUNDAMのような政治的展開に胸熱!(※発想力や言語力の無い自分が憎い)

ルルーシュが人を操れる能力を手にしたことにより、物語は大きく動き出す!

スザクの立場もいいねー!この要素は、とても大事!

若本規夫さんの世界観がグラつくレベルのノリノリの過剰なセリフ回しも良い!

ルルーシュ役の福山潤さんの声の切り替わる質感もとても良い!

ロボットバトルアクションもガンダム00っぽい感じたけど、いちいち演出が憎い!生徒会長のあのシーン!

ゴア描写ほどではないけど、あの殺戮シーンもかなり衝撃的だった。TV放送したのだろうか?

ネタバレになるので、書けないのが悔しい!


◾️まーここまで、言葉を羅列してみたけど、気になった点も当然ある。

仕方無いのだけど、TV版を劇場版として編集しているのだから、ストーリー展開が飛び飛びとなっていて、「え?敵だったこの人、味方になったの?」なんてシーンが多々あった。
しかし、見せ場はしっかり描かれていると思うので、物語には集中して観ることはできた。


ルルーシュとスザクの話として、胸熱展開が多いだけで、本作品は、ご馳走となる。

ただ、ヒロイン的存在の学校での同級生に関しては、TV放送版ではシッカリ描かれているんだろうか?と気になったりもした。


今現在では、復活のルルーシュも楽しみである!


ってなワケで本日の雑記は以上でございます。

それでは、したっけ!



コードギアス 反逆のルルーシュ 5.1ch Blu-ray BOX (特装限定版)



妻に恋する66の方法(5) (イブニングKC)




フルアヘッド!ココ ゼルヴァンス(5) (少年チャンピオン・コミックス)

posted by カナルな人々 at 12:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月20日

映画『運び屋』90歳の男が、人生の終末期に変わるチャンスを得る作品!そして、アンディ・ガルシア♪

【記事#14】

土門Q太郎です。

本作品に関しては、自分の今後の人生の方向性について、悩んでいた時期に、クリント・イーストウッドにヒントを貰いたいと神に縋るような気持ちで観た映画であります。

結果は、時間はお金で買えない…家族との時間の大切さなど、優先順位の再認識される作品となりました。

数多くの映画ブログやネットラジオなどで、既にストーリーの良さやイーストウッド演出について語られていると思うので、自分の好きだったシーンを書いてみました。


◾️アール(タタ)が、徐々に若者や組織に受け入れられる。

最初の運び屋としての業務スタート時、あの倉庫で出会った若者ギャング達との関係性。

最初は、こんなジジイに何ができるんだ?と意気がる若者ギャング達が、淡々と仕事をこなすアールに心を開いていくシーン。

アールが、他のギャングとある件で質問された際、若者ギャング達を庇うかのように、ワザと知らないフリをするシーンに胸が熱くなった。

そして、徐々に追い込まれたアールが、あの倉庫に戻った時に、若者ギャング達と交わす日常的な会話も良い!


◾️カルテルの大ボスのアンディ・ガルシア!との関係性(字幕で友情出演と見た気がする)

アンディ・ガルシアがいるだけで一安心。アールの運び屋としての能力だけでなく、人柄や割り切った思考力が大ボスとマッチしていた感・ボスとして信頼できる人間が身近にいない孤独感も出ていて、とても胸熱いだった!


◾️タイッサ・ファーミガが、とにかく可愛い孫娘だった!
映画『死霊館のシスター』や、『ファイナル・ガール 惨劇のシナリオ』など、ラジオでも語ったことがある作品にも出演し、本作品では、アールにとっても家族信頼指数のバロメーターの役割でもあった孫娘!
色気というよりも吸い寄せられるような美しさんに癒された!

◾️90歳の老人が大金を手にしたら何をするか?
一番の好奇心というか、アールの行動一つ一つがとても興味深かった。
居場所作り・居場所を守る為、お金を使っていくアール。
困っている人がいたら、助ける。
生に固執していない為、ギャング達の脅しに屈しない。
女性は大好き。

早い段階で車を買い換えた時は、大丈夫かな?ボロの方が目立たないんじゃないの?と心配したり。

当然のことながら、行動一つ一つがアールの人生であり、物語の伏線にもなっている。※実話だし、当たり前なんだけど


●総評として、本作品は、救いのある何故だか、楽しい映画だった!!

※漫画を例えに出すならば、漫画『アカギ』や『天』に登場する死を恐れないアカギの生き様、死に様に似ていて、鑑賞中は、随時、心地良かった!

ってなワケで今回の雑記は以上でございます。

それでは、したっけ!


グラン・トリノ (吹替版)



グラン・トリノ [Blu-ray]



ジョジョリオン 20 (ジャンプコミックス)



ゴールデンカムイ 17 (ヤングジャンプコミックス)





posted by カナルな人々 at 12:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。