2019年02月25日

PlayStation VRによって、自宅で映画を大画面で観ることが夢が叶った!!PS4『エースコンバット』も最高!

【記事#8】
土門Q太郎です。
ブログを書いてみました。

今回は、PlayStation VRについて、感想などを書いてみました。

今更ながら、PlayStation VRについて、嫌気がさすくらい著名人から、民間人の方まで、感想を書いているかと思います。
自分も関心こそはありましたが、体験する機会もなく、値下げをしたという記事を見ても「別に…」という感覚でした。

むしろ、宣伝や広告収入やらで、良さげな記事を書いている程度だと思っていました。

そんな時、自分にもとうとう、メーカー店で、VRを体験する日が来ました!

体験したのは、PS4ソフト『エースコンバット』

北海道の雪国に暮らす自分にとっては、雪の降らない、明るい世界に憧れていました。(※こちらの冬は、灰色の空)
(※今現在は2月下旬。ようやく北海道も、心地良い陽の光が出てきた)

その結果、即購入!!

事前に、店員さんから、初心者には、ゲーム操作が難しいと言われましたが、現実世界から飛び立ちたいという気持ちの方が強く、バーチャル空間を飛び回ることができました。

ゲームは、噂どおり楽しめました!


続いて、本題の映画鑑賞について…。

20180329225106.jpg

確かに、映画館が自宅にありました!

良く記事で見かけていたイメージ映像どおりでした!

まだまだ、使い始めたばかりなので、性能を把握しきれていませんが、シネマティックモードにより、ネットフリックスやアマゾンプライムで配信されている動画も映画館で観ているような感覚も確かにありました!

気になる点は、ヘッドセットがズレてしまう危険(ボヤけて見える)と、長時間、装着は疲れる。


映画館で映画を観るか?自宅の映画館で映画を観るか?
恐ろしい時代がやってきました!


ってなワケで、以上でございます。ではでは




PlayStation VR Special Offer





posted by カナルな人々 at 13:00| 北海道 ☔| Comment(0) | ゲームの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月18日

PS4『レッドデッドリデンプション2』と『アサシンクリード オデッセイ』などの映画好きには、たまらないゲームの話!

【記事#4】
土門Q太郎です。

今回も懲りずに、音声ブログでは話さないであろうゲームプレイの感想について書いてみました。

2018年秋は、海外ゲームが豊作で結果、映画を観る時間を削って、ゲームをプレイしてました。
その息抜きに、レトロフリークで昔懐かしいゲームもプレイしていました。

そして、2019年の今まさに、『アサシンクリード オデッセイ』をプレイ中です。

まぁ〜この2作品は、いろんな媒体で語りつくされているので、今更感は否めません。
ってなワケで、まずは、

■『レッドデッドリデンプション2
西部劇映画が苦手な人にオススメ!
西部を舞台にガンマン達が、時代に取り残さないよう、適応していく中、誇りをかけて生き永らえようとする物語!?であり、物語や演出については過去、数々の西部を舞台にした映画作品の良いところを抽出したご馳走が一杯なので、プレイしてみる価値はある。
そして、自分の感想としては、馬に対する愛情・広大なフィールドを馬で走る楽しさ、AIも気持ちが悪いくらい優秀で、まるでこの世界に生きているかのように生活をしているのを体感できるのも楽しい。そして、広大なフィールドを彷徨っていると、不自然じゃない程度で、どこかで観たような展開が次々と襲ってくるのも魅力。突然、怪奇現象に巻き込まれたり、ホラー映画のような恐怖体験ができたり、隕石が落ちてきた
り、殺人鬼一家に襲われたり、釣りしたりと色々な映画で観たようなドラマをゲームで体感できてしまう為、映画から離れてしまった。

あと当然、映像はキレイ。このゲームの魅力は、リアルさである。主人公はお腹が空くし、食べ過ぎると太る。馬も遠くに放置してしまっていたら、呼んでも来ない。崖から飛び降りたら即死など。※今更書くのが恥ずかしくなってきた。

結果、寄り道をいっぱいしたのでプレイ時間も、クリアに至るまで、150時間(約3か月プレイ)を余裕で超えてしまっていた。

遊び心もいっぱいに詰まった作品なので、映画好きにはプレイしてほしい一作。

PS3『レッドデッドリデンプション』は、『レッドデッドリデンプション2』の後日談でもあるので、リメイク希望!※ナイトメア編も!
結局、これが言いたかっただけかもしれない!


レッド・デッド・リデンプション:アンデッド・ナイトメア【CEROレーティング「Z」】 - PS3



レッド・デッド・リデンプション2【CEROレーティング「Z」】 - PS4



■『アサシンクリード オデッセイ』に関しては、今現在もプレイ中。
暗殺ミッションが主なので、アクションなどの操作性は爽快で、スパルタとアテナイの争い中の当時のギリシャの地形や文化をキレイな映像で観れるのも魅力。
ただ、不満な点は、マンネリ化と馬がどんなに荒っぽく扱っても死ななくて元気で、呼んだらすぐに来る。

まだ途中なので、爽快感を求めて、クリアするまでのんびりプレイする予定。面白味の醍醐味もまだ知らないだけかもしれないので、続きの感想は、またいつか…。

※映画『アサシンクリード』は、最初のシリーズを映画化していることもあり、最近、観なおしたけど、乗り切れなかった。


アサシン クリード オデッセイ 【CEROレーティング「Z」】 - PS4



アサシン クリード オリジンズ【CEROレーティング「Z」】 - PS4




う〜ん。そんな感じで殴り書きのように文字を入力してみたけど、ゲームと映画は切り離せないものだな…どっちも面白いな〜と改めて実感した次第である。

あーあ、まとまりのない乱筆・乱文になってしまいましたが、本日はこの辺で失礼いたします。ではでは



※最後に映画のゲーム化として、名著と言えば、ジャンクハンター吉田さんのこの作品である。未見の方で興味のある方にはオススメ!


ゲームになった映画たち 完全版 (GAME SIDE BOOKS) (GAMESIDE BOOKS)






posted by カナルな人々 at 12:00| 北海道 ☔| Comment(0) | ゲームの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月17日

映画『七つの会議』半沢ロスがようやく解消!最高だった!次は、胸アツ応援上映で観たい!

【記事#6】
土門Q太郎です。
今回は、現在、上映中の映画を観に行ってきました!
カナル映画事変のラジオ放送でも話したい!話すかも!
ってなわけで、今回は、七つの会議でございます。
ちなみに、劇中で七つの会議が行われているワケではないです。
感想:
これまで、半沢直樹から、池井戸作品を追い続けてきたけど、この『七つの会議』は、これまで池井戸作品に登場し脇を固めてきた俳優さん達が次々登場する、ご馳走映画だった。同じ役柄でこそないけど、おっ?ここにあの人が登場の連続で、それだけでも終始楽しい!
そしてそれだけではなく、野村萬斎さんの通る声に、あの見切り!香川さんも今回は、大和田常務よりも難しい役柄だったと思われるが、見事のキレっぷり!及川ミッチーさんは、半沢の渡真利を思わせるような役柄だったのが、探偵役にピッタリでとても良かった!
もちろん、『ルーズヴェルト・ゲーム』や『下町ロケット』…『陸王』に登場した俳優さん達も皆、素敵!
キーワードとなる【下請け・上司と部下・社会体質・パワハラ・ネジ・野球・不正・改ざん・隠ぺい】も盛り沢山であるが、本作品で一番の魅力的なアイテムは、間違いなく【ドーナッツ】だろう!
映画を観た後、すぐにドーナッツが食べたくなり、買ってしまったのは言うまでもない。
朝倉あきさんや鹿賀丈史さんも、物語を引き立て役として最高だった!朝倉あきさんのファンは増えるだろうな…自分も好きになってしまった。
あと、オリエンタルラジオの藤森さんの嫌な感じの経理役も小悪党として最高の立ち回りだった!

まだまだ、書き足りないくらいだけど、2013年以降の半沢ロスは、ようやく消化された感がある。
ラストの展開も、半沢じゃんとワクワク感は消えなかった。
この作品は、胸アツ映画として、声を出して映画が観たい!札幌や小樽の映画館でやってくれないだろうか?

エンドロールの野村萬斎さん扮する八角の語りについても良かったなー。社畜を○○…会社を○○に例える話とか。

自分も年を取ったのか、水戸黄門のようなストーリー展開が好きになったのかわからないけど、本当に最後まで楽しい映画をありがとうございました!
映画館も満席だった!

ではでは、本日は、興奮した状態で書いてみましたが、これにて失礼いたします。


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posted by カナルな人々 at 12:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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