2019年06月09日

映画『アラジン』ミュージカル映画もそろそろ…潮時??

【記事#19】
土門Q太郎です。
久々に、話題映画を観てきたので、感想など書いてみました。

ちなみに自分は、本作品に関しては、魔法のランプという夢のアイテムがあり、擦ったらランプの魔人が出てきて願いを叶える程度の知識です。

なので、ストーリーも全く知らず、ミュージカル要素が満載っぽいので、昨今のミュージカル映画と同じく期待しつつ観てきました。



それでは、ほぼ知識の無い自分の感想を書いてみます。

初日。字幕でIMAXで観てきました。客席は割引対象日でもある金曜日ということもあり、ほぼ満席。

親子連れやカップルが当然、多いことを想定して、相方と一緒に観に行ったがこれが大正解。


観る前は、唯一、映画監督がガイ・リッチという点だけは、不安要素でした。

映画『スナッチ』だけは、大好物な映画だけど、他の作品は、自分はどうも苦手。
ディズニー作品で、ミュージカルパートは大丈夫だろうか?

そんな心配を他所に、ウィル・スミス演じる魔人ジーニーが登場してからのミュージカルパートは、どれも期待以上に楽しませてもらった。
映画『ワイルド・ワイルド・ウエスト』の頃から、歌が上手いことは存じておりましたし、本作品は、ウィル・スミスの再評価できる
代表作となったのではないでしょうか。

あと、これまで数作品とディズニー映画を観てきましたが、自分は、ディズニープリンセスの中で、ジャスミン役を演じたナオミ・スコットがNo.1となりました!

アラジン役のメナ・マスードの身体能力の高さも良かった。今後の期待できる俳優さんだと感じました。


ストーリーに関しては、原作を知らないので比較せずに観ていましたが、どうも自分には、ヴィラン役の支配者となりたい動機が見えてこず、感情移入ができませんでした。あと、魔法のランプの願いのルールに関しても、伏線だと思っていた点が不発に終わった感があり、最後はワンダーウーマンばりの力技で終わらせたことは、ちょっと残念でした。
(※アニメ原作では、機転を効かせたジャスミンが、ヴィランの願いにかかったフリをするといった演出があったようですが)

小さなことかもしれませんが、地の果てから戻ってくるのも早すぎる気がしました。


さてさて脳内を整理しようと、メモ帳代わりに殴り書きをしてみましたが、ミュージカル映画としては、大画面の迫力もあり、ウィルスミス無双により、主人公達が霞むレベルでしたが、間違いなくオススメできる作品です。

ただ、すぐに2回目、3回目と観たいとは思いません。

ヴィラン役のジャファーに関しては、なんか残念の一言!

ジャファーのその後に期待したいところですが、ラストに、ジ・エンドと表記されているので、アラジンの続編もなさそうでこれまた残念でなりません。


ってなワケで今回の雑記ブログが以上です。

それでは、したっけ!


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posted by カナルな人々 at 12:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする